
「信頼される居住性能を目指して」。カサーレは技術スタッフによるチーム体制の取り組みで独自の基準に基づいた設計と現場検査を行い、確かな品質と安心をお届けします。
杭基礎
ボーリング調査で確認した地下の支持層に向けて、コンクリート杭を打ち込み、建物荷重をしっかりと支え、不同沈下などを防ぎます。
※別棟エントランス等または建物の階数や地盤の状況によりベタ基礎となる場合もございます
杭基礎イメージ図
断熱性と遮音性に配慮した外壁構造
外気に面する壁の居室側には、断熱材の発泡ウレタンを吹きつけた上に、プラスターボードを貼ることで、結露を抑制する対策を施しています。
(一部箇所を除く)
※遮音性能を保証するものではありません
外壁イメージ図
ダブル配筋
主要な壁・床は、コンクリート内に鉄筋を2列で配筋し耐震性のみならず耐久性も向上させるダブル配筋を採用しました。
(一部箇所を除く)

ダブル配筋(壁)イメージ図
コンクリートかぶり厚
コンクリートはアルカリ性であり、空気中の二酸化炭素の影響で中性化が進むと、内部の鉄筋をさびやすくするという特性があります。適切なコンクリートかぶり厚は中性化の進行を防ぎ、長期間鉄筋を守る役目を果たします。

コンクリートかぶり厚イメージ図
二重天井
スラブと天井の間に設備配線や配管を設置するための空間を設け、将来のリフォームやメンテナンスに配慮しています。

二重天井イメージ図
床構造
住戸間は約200mm以上のスラブ厚を確保。またフローリングには、ΔLL(I)-4等級の遮音性能を持つフローリングを採用しています。
(一部除く)

床構造イメージ図
24時間換気システム
浴室換気乾燥機により住戸内の空気を24時間、低風量で換気します。
※一部サービスバルコニーの場合あり

24時間換気システムイメージ図
住宅性能表示制度
国土交通大臣の登録を受けた第三者機関が「設計・建設」2種の基準で評価した、住宅性能評価書を取得予定です。そのため客観的で公平な評価が確認できます。

フルフラット設計
リビング・ダイニングから居室、水まわりにいたるまで、住戸内の段差を極力なくした、フルフラットな構造を採用。つまづきなどによる住戸内での事故防止に配慮し、ご高齢の方や小さなお子様にもやさしい住まいを実現しました。
(玄関、バルコニー等は除く)
コンクリートの耐久性
コンクリートの水セメント比の最大値を50%とし、住宅性能表示制度の劣化対策等級3を取得予定。酸化による鉄筋のサビ・劣化などを抑制して強度を高めます。
※水セメント比=コンクリート内に占める水の割合
コンクリート配合比イメージ図
劣化対策等級
最高ランクの劣化対策等級3を取得。
(住宅性能表示制度による「設計住宅性能評価」等級)

※劣化対策等級とは構造躯体等に使用する材料の交換等の大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策の程度のことです※表示性能は部材自体の単体性能であるため、実際の住宅内での性能とは異なる可能性があります
ホルムアルデヒド対策
フローリング材や建材の表面材、壁クロスの接着剤などはすべて、ホルムアルデヒド放出量が最も微量なF☆☆☆☆クラスの物を使用。

※μg(マイクログラム):100万分の1gの重さ。放散速度1μg/㎡hは建材1㎡につき1時間当たり1μgの科学物質が発散されることを言います(建築基準法改正による資料先:国土交通省)
品質管理
カサーレマンションシリーズでは、設計会社の監理・施工会社の管理だけではなく、社内に技術統括本部を設け、技術スタッフがチーム体制を組み企画段階からご入居(建物完成)までの過程で、当社独自の設計施工基準をもとに厳しい目で検査しております。
さらに、第3者機関チェックとして設計住宅性能評価、建設住宅性能評価を実施。お客様に安心してお住まいいただける、素晴らしい住まいづくりをお約束いたします。