カサーレ阿倍野クラシア

デザイン・ランドプラン

そのデザインに邸宅の矜持が煌めく。

大通りから奥まった落ち着きのあるポジションに、
クラシック・モダンテイストの建築美を。

本件は落ち着いた第一種住居地域にあって、
幹線道路「あびこ筋」から一本奥まった閑静なエリアに、開放的な三方角地を得て誕生。
都市の利便と安らぎを享受できるこの地に、
クラシック・モダンの様式美を纏わせた新たなランドマークを創造します。

Facade重厚な基壇部から建ち上がるファサードに、
洗練された印象とアシンメトリーな
個性を与えた外観デザイン。
建物基壇部は重厚な造りとし、そこから建ち上がるファサードには、基壇部から続く列柱を思わせるマリオンを配し、3つのグリッド構成によって端正な佇まいを演出。1フロア3邸の独立性・プライバシーにも配慮しています。また、ファサード左右をアシンメトリーとすることで、建物に個性と変化を与えています。

Classic古き佳き時代の芳醇な香りと湛えて。
優雅さと品格を醸し出す“クラシック”な
存在感を意識。
“クラシック=Classic”とは、“一流の、典雅な、最高水準の”などの意味をもつ、ギリシャ・ローマの芸術様式のこと。本件では建物の基壇部となる2層部分に、華やかな明るさと豊かな風合いを併せ持った大判のタイルを組み合わせることで堂々たる門構えを造り、“クラシック”な存在感を意識しています。
Modern現代の先進性・機能性を象徴させて。
シンプルかつスタイリッシュな“モダン”な
佇まいを創造。
“クラシック”とは正反対とも言える、“現代の、近世の、近代の”などの意味を持つのが“モダン=Modern”な様式。“クラシック”を象徴する基壇部とは対象的に、中・高層階には繊細な表情を醸し出すタイルや透明感のあるバルコニーのガラス手摺りを採用することで、“モダン”な佇まいを創造しています。

歴史ある街道沿いに、優美なエントランスアプローチを描く。

建物との出会いの感動を印象づけ、訪れた方を上質な私邸領域へ導く場所として。
エントランスアプローチは敷地東側を通る庚申街道に面しており、
この地に新たな価値を紡ぎ出すにふさわしい優美な風景を描き出します。

ここに住まう誇りを満たす洗練された共用スペース。

その姿を眺めるほどに、その懐で暮らすほどに、何とも言えない満足感に包まれるような洗練された共用スペースを構想。
多彩なマテリアルやこだわりの意匠がそれぞれに誇らしさを宿し、住まう方や訪れる方をお迎えします。

Land Plan三方角地のメリットを
最大限に活かしたランドプラン。
「カサーレ阿倍野クラシア」のランドプランでは、三方角地の敷地を最大限に活かして、独立性と開放性を高次元で融合。さらに日常に安らぎをもたらす風景や、暮らしをサポートする機能性や安全性などにも配慮しています。

1中庭
エントランスホール正面には、日常に趣きある風景を演出する中庭を配置。ゆったりと眺めることが出来るので、心が安らいでオンとオフが自然と切り替わります。
2宅配ボックス
外部からは人が入れない構造のメールコーナーには、留守時に宅配荷物などを受け取り、好きな時に取り出せる宅配ボックスを設置。ネットショッピングが浸透した現代では必要不可欠となる設備です。
3ペット足洗場
お散歩帰りに土や砂を洗い流してお手入れできるペット足洗場を設置。館内を汚さず、ペットを飼っている方に便利で、ペットを飼っていない方にも快適な生活環境をお届けします。
4駐車場
駐車場は機械式(オールハイルーフ車対応)と平面式を合わせて、来客用1台分を含む19台分を確保。カーライフをサポートする設置率57%を実現しています。
5自転車置場・バイク置場・ミニバイク置場
雨風の影響のない屋内に自転車置場66台分、ミニバイク置場4台分をご用意。自転車は設置率200%を実現。また屋外に、バイク置場2台分をご用意しています。
歩車分離設計
歩行者の安全を第一に考えた歩車分離設計を採用。歩行者は敷地東側市道の左から、車やバイクは右から敷地内に出入りするよう入り口を分けることで安全性を高めています。
植栽計画
エントランスアプローチを中心に、マンションライフに緑の潤いや安らぎを演出する植栽計画を実施。樹種ごとのレイアウトや夜間の照明計画など細部にこだわった木々を敷地の随所に配しています。
Entrance Hallモダンな雰囲気で
迎え入れる、
エントランスホール
壁面には基壇部に合わせたベージュ系のタイルを纏わせ、列柱をイメージしたブラックの意匠壁をアクセントに。上部には間接照明を組み込んだ折上天井を配するなど、現代生の中にも温かみのある迎賓空間を創造。開口部からは中庭の緑景を眺めることができます。

※掲載の完成予想図およびイメージイラストは図面を基に描き起こしたもので、行政指導、施工上の理由、近隣との調整、改良等により、外観・仕様・色彩・植栽等が変更になる場合があります。 また周辺の建物等は省略しています。
※建物等の状況がわかりやすいようフェンス等を透視して描いています。

※掲載の外観完成予想図は現地周辺より2018年10月に撮影した眺望写真にCG合成を施しており実際とは異なります。